ILD Experience Vol.12

サイトへ公開:2026年01月29日 (木)

ILD Experience Vol.12

P3~6

【座談会】医師と看護師によるACPの実践~薬剤導入時が介入のタイミング~

間質性肺疾患(ILD)に対するACP(advance care planning)は病態の多彩さと経過の個別性から介入のタイミングが難しく、医療施設でも対応に苦慮することが少なくありません。大阪公立大学医学部附属病院では、がん患者さんに対するACPを参考にしながらILDの薬剤導入入院パスにACPを組み入れ、医師、看護師の協働でACPの実践を始めました、導入の経緯から運用例に関する座談会レポートを掲載しています。

P8~9

【インタビュー】抗線維化薬の服薬維持率を改善する 薬剤師外来-調剤薬局の連携

オフェブ®カプセルの特定使用成績調査によると、何らかの有害事象を理由とする投与中止例は4割を超え、副作用管理が予後に影響する可能性が指摘されています。治療中断の克服を目指し、薬剤師外来と調剤薬局との連携を推進する西神戸医療センター 呼吸器内科副医長の益田 隆広先生と薬剤部主査の山﨑彬史先生にお話をお伺いしました。
*:オフェブ®カプセル100mg/150mg 特定使用成績調査(特発性肺線維症) 最終報告(集積期間:2015年8月31日~ 2023年10月15日)

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P-Mark 作成年月:2026年1月