Health Care Professionals ILD Experience Vol.11

サイトへ公開:2026年01月16日 (金)

Health Care Professionals ILD Experience Vol.11

P3~8

【座談会】間質性肺炎を地域でみていくために~地域医療連携と多職種連携を紡ぐ~

間質性肺疾患(ILD)は、リスク因子として加齢、喫煙歴などがあげられ、複数の基礎疾患を有する患者さんもいるため、かかりつけ医に通院しているにも関わらず発症早期でのスクリーニングの遅れが指摘されています。地域の基幹病院として院内の多職種および地域のプライマリ・ケアとの連携を強化しながら、ILD早期からの継続的な介入を目指す南九州病院の座談会レポートを掲載しています。

P10~11

【インタビュー】大同病院健診センターにおける間質性肺疾患健診の取り組み

間質性肺疾患(ILD)診療においては、早期発見が重要であり、診断の遅れにより予後や治療方針が影響されます。こうした状況を受け、大同病院健診センターでは2024年4月から「間質性肺疾患健診」を開始し、早期のILD検出と適切な介入に関する取り組みを行っています。膠原病・リウマチ内科主任部長の土師陽一郎先生にお話をお伺いしました。

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P-Mark 作成年月:2026年1月