高血圧合併CKDをどう診るか~心腎イベント抑制を見据えた早期介入とSGLT2阻害薬の役割~
サイトへ公開:2026年09月10日 (木)
2026年12月1日(火)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「高血圧合併CKDをどう診るか~心腎イベント抑制を見据えた早期介入とSGLT2阻害薬の役割~」を渡辺 博文先生にご講演頂きます。
抄録:
CKD診療では、高血圧や蛋白尿を認めても自覚症状に乏しいため、治療介入が先送りされがちです。しかし、蛋白尿やeGFR60未満はすでに腎障害が存在することを示すとともに、腎・心血管イベントリスクの上昇を捉える重要なサインです。
本講演では、G3a期や蛋白尿を有するCKD患者に着目し、早期介入の意義を解説します。さらに、腎保護治療の基盤であるRA系阻害薬が主として輸出細動脈に作用する一方、その長期使用下で輸入細動脈のリモデリングが生じうるという病態生理に触れ、異なる作用機序を有するSGLT2阻害薬を上乗せする意義を、EMPA-KIDNEY試験を踏まえて考察します。
CKD診療ガイドライン2023の考え方とともに、実臨床での治療開始と患者選択を実践的に解説します。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
渡辺 博文 先生
新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科 助教
講演アジェンダ
- 2026年12月01日(火)
1部 18:30 - 19:00
18:30-19:00
高血圧合併CKDをどう診るか
~心腎イベント抑制を見据えた早期介入とSGLT2阻害薬の役割~
2部 19:15 - 19:45
19:15-19:45
高血圧合併CKDをどう診るか
~心腎イベント抑制を見据えた早期介入とSGLT2阻害薬の役割~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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その他の関連情報
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本コンテンツでは、CKDの病態とジャディアンスの有効性を検討した国際共同第Ⅲ相試験 EMPA-KIDNEY試験についてご紹介します。(約9分)
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