心不全stageA/Bにおける循環器診療 ー心腎連関を踏まえたSGLT2阻害薬による早期治療介入の重要性ー
サイトへ公開:2026年09月10日 (木)
2026年10月28日(水)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「心不全stageA/Bにおける循環器診療 ー心腎連関を踏まえたSGLT2阻害薬による早期治療介入の重要性ー」を辻田 賢一先生にご講演頂きます。
抄録:
CKDは腎予後だけでなく、心不全および心血管イベントの発現リスクと深く関わる疾患である。
特に心疾患の既往を有するCKD患者では、心不全ステージA/Bの段階から将来のステージ進展を見据えたリスク評価と早期介入が重要となる。
本講演では、eGFR低下、eGFRスロープ、アルブミン尿と心血管リスクの関連を踏まえ、心不全予防の観点からCKD管理の意義を再考する。また、EMPA-KIDNEY試験、EMPEROR-Reduced/Preserved試験、EMPULSE試験などのエビデンスをもとに、心不全stageごとのSGLT2阻害薬の臨床的意義を整理し、心腎連関を踏まえた診療のあり方について考察する。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
辻田 賢一 先生
熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 教授
講演アジェンダ
- 2026年10月28日(水)
1部 18:30 - 19:00
18:30-19:00
心不全stageA/Bにおける循環器診療
ー心腎連関を踏まえたSGLT2阻害薬による早期治療介入の重要性ー
2部 19:15 - 19:45
19:15-19:45
心不全stageA/Bにおける循環器診療
ー心腎連関を踏まえたSGLT2阻害薬による早期治療介入の重要性ー
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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