CKD診療のギャップをどう埋めるか - 行動科学と疫学が示す新たなアプローチ -
サイトへ公開:2026年06月10日 (水)
2026年7月16日(木)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「CKD診療のギャップをどう埋めるか - 行動科学と疫学が示す新たなアプローチ -」を福間 真悟先生にご講演頂きます。
抄録:
CKDは早期の段階から心血管イベントおよび腎機能低下リスクが高まる疾患であり、早期診断・早期介入の重要性が示されている。
一方で、実臨床では尿蛋白・アルブミン尿検査の実施率や受診行動、治療導入率は十分とは言えず、介入の遅れが課題となっている。
本講演では、疫学データをもとにCKD診療に存在するギャップを整理するとともに、行動科学の視点から、なぜ早期介入が進まないのかを考察する。
さらに、SGLT2阻害薬を含む近年のエビデンスを踏まえ、かかりつけ医診療におけるCKD早期介入と心腎保護の実践について議論したい。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
福間 真悟 先生
広島大学医系科学研究科 疫学・疾病制御学 教授
スケジュール
2026年07月16日 (木)
12:30 - 13:00
CKD診療のギャップをどう埋めるか
- 行動科学と疫学が示す新たなアプローチ -
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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