CKM症候群時代の心・腎・代謝診療 ~基礎と臨床の両視点からSGLT2阻害薬を再考する~
サイトへ公開:2026年05月15日 (金)
2026年7月15日(水)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「CKM症候群時代の心・腎・代謝診療 ~基礎と臨床の両視点からSGLT2阻害薬を再考する~」を佐藤 達也先生にご講演頂きます。
抄録:
CKM症候群は、脂肪細胞機能異常を基盤として、心・腎・代謝異常の相互連関を包括的に捉える概念である。
とりわけ腎障害においては、末期腎不全に至る以前の段階から、心血管イベント抑制を見据えた早期腎保護介入の重要性が高まっている。
本講演では、CKM症候群の視点からその病態生理を整理し、SGLT2阻害薬の役割と意義を基礎・臨床の両面から再考したい。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
佐藤 達也 先生
札幌医科大学医学部 生理学講座 細胞生理学分野 教授 兼 内科学講座 循環病態内科学分野
スケジュール
2026年07月15日 (水)
19:15 - 19:45
CKM症候群時代の心・腎・代謝診療
~基礎と臨床の両視点からSGLT2阻害薬を再考する~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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