非糖尿病CKD患者におけるSGLT2阻害薬の立ち位置

サイトへ公開:2026年03月24日 (火)

2026年5月21日(木)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「非糖尿病CKD患者におけるSGLT2阻害薬の立ち位置」を鍵山 暢之先生にご講演頂きます。

抄録:
SGLT2阻害薬の糖尿病、心不全、慢性腎臓病(CKD)におけるエビデンスは各種ガイドラインなどで引用され広く知られるようになった。
実際、心不全入院後のような場合には、導入されることが多くなってきている。
一方、CKD例、特に非糖尿病合併例では未だに未導入例が多い。
講演では、非糖尿病CKDに対するエンパグリフロジンのエビデンスについて、そして無症状であるCKD症例にどのように処方の動機付けと説明をするべきかを議論していく。

※効能又は効果
〈ジャディアンス錠10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。

日時

  • 2026年05月21日 (木)
  • 13:15 〜 13:45
  • ウェブ講演会
クイックリンク

登壇者

鍵山 暢之 先生
演者

鍵山 暢之 先生

順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学/データサイエンスコース 准教授

スケジュール

2026年05月21日 (木)

13:15 - 13:45
非糖尿病CKD患者におけるSGLT2阻害薬の立ち位置

主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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P-Mark 作成年月:2025年8月