心腎連関を考慮した腎臓病治療戦略 ~蛋白尿測定の意義~

サイトへ公開:2026年04月15日 (水)

2026年5月20日(水)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「心腎連関を考慮した腎臓病治療戦略 ~蛋白尿測定の意義~」を長洲 一先生にご講演頂きます。

抄録:
慢性腎臓病(CKD)の主たる病態は糸球体過剰濾過を背景とした「蛋白尿陽性」の症例であったが、近年の長寿化に伴い「蛋白尿陰性」のCKDが急増している。
こうした背景の中、腎臓病診療において不可欠な視点が「心腎連関」である。腎機能低下は心血管疾患のリスク因子であるのみならず、心機能低下が腎機能悪化を誘発するという悪循環を形成する。
この負の連鎖を遮断することが喫緊の課題となっている。腎臓病治療において「4 pillars(治療の4つの柱)」が推奨される。
最新のエビデンスを踏まえ、「かかりつけ医による早期発見および先制的な治療介入」の意義を論じたい。

※効能又は効果
〈ジャディアンス錠10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。

日時

  • 2026年05月20日 (水)
  • 19:15 〜 19:45
  • ウェブ講演会
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登壇者

長洲 一 先生
演者

長洲 一 先生

川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 教授

スケジュール

2026年05月20日 (水)

19:15 - 19:45
心腎連関を考慮した腎臓病治療戦略 ~蛋白尿測定の意義~

主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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P-Mark 作成年月:2025年8月