心不全臨床研究の最前線 ~正しい・間違った解釈の典型例~
サイトへ公開:2026年03月10日 (火)
2026年5月15日(金)開催のJardiance Cardio LIVE Academiaです。「心不全臨床研究の最前線 ~正しい・間違った解釈の典型例~」を松本 新吾先生にご講演頂きます。
抄録:
近年、心不全領域では様々な大規模臨床試験が組まれ、その結果をもとに様々な新薬が国内でも使用されるようになった。
同時に、新薬の導入後は実臨床のデータをもとにした観察研究も大小様々行われ、薬剤の使用実態が調査される。
その中で我々臨床医に求められることは、これらの臨床研究のデータを正しく解釈した上で実際の診療に用いることであるが、残念ながら実際には、データが間違って解釈され適切な形で臨床現場に届いていないケースも散見される。
本講演では、SGLT2iなどに関する心不全臨床研究を題材に、臨床研究の正しい解釈の仕方に関して考察する。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
松本 新吾 先生
東邦大学医学部内科学講座 循環器内科学分野 講師
スケジュール
2026年05月15日 (金)
18:30 - 18:50
心不全臨床研究の最前線 ~正しい・間違った解釈の典型例~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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