CKD治療におけるSGLT2阻害薬の立ち位置 ~10年にわたるエビデンスの応用~
サイトへ公開:2026年01月09日 (金)
2026年2月16日(月)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「CKD治療におけるSGLT2阻害薬の立ち位置 ~10年にわたるエビデンスの応用~」を金﨑 啓造先生にご講演頂きます。
抄録:
日本では約2,000万人、すなわち成人の5人に1人が慢性腎臓病(CKD)と推計されている。
一方で、CKD患者における心血管イベントや腎不全の予防は、依然として重要な臨床課題である。
2015年に発表されたEMPA-REG OUTCOME試験を契機に、複数の大規模試験でSGLT2阻害薬による心血管イベントリスク低減や腎機能低下抑制が示されてきた。
本講演では、CKD治療薬の一つであるエンパグリフロジンを含むSGLT2阻害薬のエビデンスを振り返りながら、臨床応用の可能性を考察したい。
さらに、心腎イベント予防を見据えた今後のCKD治療戦略について、島根県での取り組みも交えながら先生方と考えてみたい。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
金﨑 啓造 先生
島根大学医学部 内科学講座内科学第一 教授
スケジュール
2026年02月16日 (月)
18:30 - 19:25
CKD治療におけるSGLT2阻害薬の立ち位置
~10年にわたるエビデンスの応用~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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