G3aから始めるCKD診療 ~心腎保護を目指す早期介入とShared Decision Makingの実践~
サイトへ公開:2026年03月24日 (火)
2026年5月19日(火)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「G3aから始めるCKD診療 ~心腎保護を目指す早期介入とShared Decision Makingの実践~」を山下 智久先生にご講演頂きます。
抄録:
CKD診療ガイド2024によると、わが国のCKD患者数は約2000万人と推計され、成人の5人に1人がCKDとされている。
CKDではeGFR 60未満または微量アルブミン尿期から末期腎不全のみならず心血管病や死亡のリスクが有意に上昇するため、早期治療介入が求められる。
本講演では、SGLT2阻害薬ジャディアンスの心腎への影響に関する最新知見に基づき、G3aから開始するCKD診療の意義を解説する。
また、いかに患者さんが納得できる診療を実現するためのShared Decision Making(SDM)の価値と実践について具体的に掘り下げる。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
山下 智久 先生
札幌中央病院 腎臓内科 診療部長・透析センター長
スケジュール
2026年05月19日 (火)
13:15 - 13:45
G3aから始めるCKD診療
~心腎保護を目指す早期介入とShared Decision Makingの実践~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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