明日から実践!HFpEF診療の今と未来 ~フェノタイピングと個別化治療の新潮流~
サイトへ公開:2026年01月23日 (金)
2026年3月25日(水)開催のJardiance Cardio LIVE Academiaです。「明日から実践!HFpEF診療の今と未来 ~フェノタイピングと個別化治療の新潮流~」を夜久 英憲先生にご講演頂きます。
抄録:
HFpEFは心臓に加え、腎・肺血管・代謝・骨格筋など複数臓器の予備能低下が相互に影響し合う症候群として理解が深まりつつある。本講演では、日常診療で用いられる肥満・代謝異常、右心不全/肺高血圧、心房心筋症、高齢者などの現行フェノタイプと治療戦略を整理するとともに、現在進行中の大規模研究が描きつつある未来のフェノタイピングが、個別化治療をどのように導いていくかを展望する。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
夜久 英憲 先生
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 心不全・移植部門 心不全部/米国ノースウェスタン大学 客員研究員
スケジュール
2026年03月25日 (水)
20:00 - 20:20
明日から実践!HFpEF診療の今と未来
~フェノタイピングと個別化治療の新潮流~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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