代謝性疾患

代謝性疾患診療で注目すべきMASLD-新ガイドラインと最新研究から考える肝疾患の捉え方

サイトへ公開:2026年05月15日 (金)

2026年6月22日(月)開催の日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社Web講演会です。「代謝性疾患診療で注目すべきMASLD-新ガイドラインと最新研究から考える肝疾患の捉え方」を中川 勇人先生にご講演頂きます。

抄録:
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は、代謝異常を本質とする疾患概念である代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)へと再定義された。肥満や2型糖尿病をはじめとする代謝性疾患の増加に伴い、MASLDは肝疾患の枠を超え、予後に直結する全身疾患として捉える重要性が高まっている。2026年4月に改訂されたMASLD診療ガイドラインでは、代謝リスクを基盤とした疾患概念の整理とともに、診断・評価、さらにはリスク層別化の考え方が明確化された。
本講演では、代謝性疾患とMASLDの関係性を整理しつつ、個々の患者に適した医療を目指す上での課題と展望について概説する。
あわせて、AIおよびビッグデータを活用した最新研究についても紹介したい。

日時

  • 2026年06月22日 (月)
  • 19:15 〜 19:45
  • ウェブ講演会
クイックリンク

登壇者

中川 勇人 先生
演者

中川 勇人 先生

三重大学大学院医学系研究科 臨床医学系講座 消化器内科学 教授

スケジュール

2026年06月22日 (月)

19:15 - 19:45
代謝性疾患診療で注目すべきMASLD
-新ガイドラインと最新研究から考える肝疾患の捉え方

主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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P-Mark 作成年月:2026年3月